AMOK 27 SS 展示会

こんにちは、FEVER前田です。

今回は、東京で開催されたamok 2027 Spring / Summer Collectionの展示会に参加してきましたので、その様子をご紹介していきます。

今回もamokらしいクラフトワークや独創的なアイデアが随所に散りばめられたコレクションとなっており、ブランドならではの世界観を存分に感じることができました。

それでは、特に印象に残ったアイテムを中心にご紹介していきます。

まずは、こちら

60年代後半の米軍ジャングルファティークジャケットをベースに、amokらしいクラフト感あふれるアプローチで再構築したブルゾンです。

表地には、ブラウンリーフカモを構成する4色をチェック生地へと置き換え、熱圧着によって表現したオリジナルのカモフラージュ柄を採用。ヴィンテージミリタリーの無骨な雰囲気を残しながらも、amokならではの遊び心と高い技術が感じられる仕上がりとなっています。

シルエットは現代的な短丈へとアップデートされており、ワイドパンツから細身のパンツまで幅広く合わせやすいバランス。ヴィンテージの魅力を尊重しつつ、ブランドらしい解釈で新たな一着へと昇華させた、amokの世界観を存分に味わえるブルゾンです。

お次はこちら。

50年代の後付けパーカーをベースに、amokらしいニットパーツ使いでアップデートした一着です。

ボディにはピグメント加工を施し、長年着込んだようなヴィンテージさながらのフェード感を表現。一方で、後付けされたニットパーツには煌びやかな装飾をあしらい、無骨なヴィンテージの雰囲気にラグジュアリーなエッセンスをプラスしています。

クラシックなデザインをベースにしながらも、異素材や装飾を巧みに組み合わせることで、amokらしい独創的な世界観を表現した一着。ヴィンテージとラグジュアリーという相反する要素を見事に融合させた、存在感抜群のアイテムです。

お次はこちら。

生地には、オリジナルで製作されたオンブレチェック柄を採用。縦横ともに60/1のオーガニック糸を使用した繊細なガーゼ素材で織り上げられており、軽やかで柔らかな風合いが魅力です。

さらに、織物の横糸を上下に動かして波のような隙間を生み出すクラッシュ加工を施すことで、オンブレチェック特有のグラデーションをより際立たせています。程よい透け感も加わり、涼しげで奥行きのある表情に仕上がっています。

サンプルサイズはMを着用。着丈は長めに設定されており、ここ数年続いた短丈トレンドが少し落ち着きを見せる今だからこそ、新鮮に映る一着ではないでしょうか。存在感のあるシルエットながら軽やかな素材感で、羽織るだけで雰囲気を演出してくれるアイテムです。

小物類もかなり魅力的なラインナップでした。

まずはキャップからご紹介します。

こちらは、HAIR ARTISTのKUNIO KOHZAKIさんとのコラボレーションによって生まれたキャップです。

デザインベースにはスカーフを取り入れており、結び方を変えることでさまざまなアレンジを楽しめるのが特徴。スタイリングや気分に合わせて表情を変えられる、遊び心あふれるデザインに仕上がっています。

さらに、先端部分にはamokらしいクラフトワークが光るディテールも。3色のビーズを一つひとつ手作業で縫い込むことで、さりげないアクセントをプラスしています。コラボレーションならではのデザイン性と、amokの手仕事が融合した特別感のあるアイテムです。

続いてご紹介するのは、存在感抜群のキーチェーンです。

パリの骨董品店で収集したヴィンテージのキーホルダーや小物を組み合わせて製作された、amokならではのオリジナルアイテム。ひとつひとつ異なるパーツが組み合わされており、まるで旅先で集めた宝物を詰め込んだような特別感があります。

さらに、amokオリジナルのキーホルダーや、ビーズを詰め込んだカラビナケースも組み込まれており、ブランドらしいクラフト感もしっかりと表現。バッグやベルトループに付けるだけでコーディネートのアクセントになってくれる、遊び心あふれるアイテムです。

最後にご紹介するのは、こちらのバッグです。

さまざまなチェック柄の生地を組み合わせ、オリジナルのパッチワークで表現した存在感のあるデザインが魅力。バッグ全体のフォルムは、amokの文字である「M」を拡大し、リボンのようなシルエットへと落とし込んでいます。

ベルトは長さの調節が可能で、スタイリングに合わせて持ち方を変えられる仕様。また、両サイドにはファスナーを備えているため、荷物の出し入れもしやすく、デザイン性だけでなく実用性も兼ね備えています。

サイズ感も大きく、コーディネートに取り入れるだけでしっかりとした存在感を演出してくれるアイテム。amokらしいクラフトワークとデザイン性が詰まった、ブランドの世界観を存分に感じられるバッグです。

いかがだったでしょうか。

今回はamok 2027 Spring / Summer Collectionの中から、特に印象に残ったアイテムをご紹介しました。今回ご紹介しきれなかったアイテムもまだまだございますので、最後に写真を掲載しております。気になるものがありましたら、ぜひご覧ください。

また、私個人のSNSでも入荷アイテムやスタイリング、おすすめ商品などを随時ご紹介しております。ブログではお伝えしきれない魅力も発信していますので、ぜひそちらもチェックしていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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