みなさんこんにちは、FEVERの前田です。
気温もかなり高くなり、着るアイテムが自然と少なくなってくる季節になりました。レイヤードが難しくなり、スタイリングもシンプルになりがちなこの時期。そんな中でコーディネートの印象を大きく左右するアイテムがあります。
それが 「靴」 です。
「おしゃれは足元から」という言葉があるように、靴はスタイリング全体の完成度を大きく左右する重要な存在。トップスやパンツがシンプルでも、足元ひとつで雰囲気は大きく変わります。
夏になりコーディネートが物足りなく感じる方や、Tシャツやパンツは揃っているけど「靴がしっくりこないな…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、FEVERで取り扱っているシューズの中から、この夏におすすめしたいモデルをご紹介していこうと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
まずは、「DOUBLET」

1GEL-QUANTUM 360 AMP
(BROWN/BLACK)

一足目はこちら。
doublet × ASICS SPORTSTYLE 「GEL-QUANTUM 360 AMP」
ASICS SPORTSTYLEとdoubletによるコラボレーションモデル。
今回のテーマは**「ジュラ紀の世界観」**。
アッパーには恐竜の頭部が大胆に落とし込まれており、3Dプリントやウレタン素材を駆使することで、恐竜の肌や輪郭を立体的かつリアルに表現しています。遊び心あふれるデザインでありながら、ASICSならではの高い成形技術によって細部まで丁寧に作り込まれた一足です。
また、ソールには恐竜の歯や歯茎を連想させるカラーリングを採用。両足を揃えることで恐竜が口を開閉しているように見えるユニークなギミックも搭載されています。


インパクトのある見た目ながら、ベースとなるGEL-QUANTUMシリーズ特有の快適な履き心地も魅力。シンプルになりがちな夏のスタイリングに取り入れるだけで、足元からしっかりと存在感を演出してくれます。
「普通のスニーカーでは物足りない」
そんな方にぜひおすすめしたい一足です。


二足目はこちら。
doublet「DIRTY SPIKE CANVAS SNEAKER」
カラーはブラックとピンクの2色展開。
元ネタは明言されていませんが、どこか某スケートシューズを彷彿とさせる馴染み深いシルエット。しかし、ただのオマージュで終わらせないのがdoubletの面白いところ。
アッパーやシューレース周りにはチェッカーパターンを採用し、さらにソールには棘のようなディテールを加えることで、見慣れたキャンバススニーカーを全く新しい表情へとアップデートしています。


一見するとかなり個性的で合わせるのが難しそうに見えるかもしれませんが、実際に履いてみると意外にもスタイリングに自然と馴染んでくれる一足。派手すぎることなく、足元に程よい違和感と存在感をプラスしてくれます。
シンプルなTシャツやデニムに合わせるだけでもコーディネートがぐっと面白くなる、doubletらしい遊び心が詰まったスニーカーです。
3 SPIKY LEATHER SNEAKER
(BLACK)

三足目はこちら。
doublet「SPIKY LEATHER SNEAKER」
こちらも先ほどご紹介したモデル同様、どこか見覚えのあるデザインがベースになっています。明言はされていませんが、よく見ると某スポーツブランドの名作スニーカーを彷彿とさせる一足です。
doubletらしく、ソールにはブランドを象徴する棘のディテールをプラス。さらにアッパーにはレザーを採用し、ヴィンテージライクなエイジング加工を施すことで、独特の存在感を演出しています。


棘の持つ攻撃的で遊び心のあるデザインと、レザー特有の落ち着いた雰囲気。一見相反する要素を見事に共存させているのが、このモデルの魅力です。
また、カラーリングも比較的落ち着いているため、デザイン性の高さに反してスタイリングへの取り入れやすさは抜群。二足目のDIRTY SPIKE CANVAS SNEAKER同様、良い意味で主張しすぎずコーディネートに自然と馴染んでくれます。
フルレングスのパンツでさりげなく棘を覗かせるのも良し、ショーツと合わせて存在感を存分に楽しむのも良し。
今回ご紹介するシューズの中では、最も汎用性が高く、普段doubletを着られない方にも取り入れていただきやすい一足ではないでしょうか。

四足目はこちら。
doublet「FRINGE EMBROIDERY SNEAKER」
こちらは、香川の刺繍工場と試行錯誤を重ねながら制作された、doubletらしいクラフトマンシップが詰まった一足です。
最大の特徴は、アッパーのほぼ全面に施された刺繍。途中から刺繍をフリンジ状に変化させ、その上から革のように見えるプリントを重ねることで、まるでレザーが糸へと変化していくかのような不思議な表情を生み出しています。
一見するとレザーシューズのように見えますが、近づいて見ると刺繍糸が現れる。その違和感こそがこのシューズの魅力であり、doubletが得意とする“見慣れたものを別の視点から再構築する”デザインアプローチが存分に表現されています。


デザインとしてのインパクトはもちろんですが、それ以上に刺繍という技術の可能性を感じさせてくれる一足。糸という素材からここまで自由な表現が生まれることに驚かされます。
足元にさりげなく違和感を取り入れたい方や、スニーカーでありながらアートピースのような存在感を求める方におすすめしたいモデルです。
5 PUMA × MASU H-STREET BOYS NOTE

最後はこちら。
MASU × PUMA「H-STREET “BOYS NOTE”」
落書きのようなグラフィックが目を引く一足。
PUMAのランニングスパイクをルーツに持つ「H-STREET」をベースに、天使や弓矢、星などMASUらしいモチーフを全面にプリントしています。
このシューズの魅力はデザインだけでなくシルエットにもあります。
近年主流のボリュームスニーカーとは対照的な、シャープで細身なフォルム。最初は今のオーバーサイズな服に対して華奢すぎるようにも感じましたが、実際に合わせてみるとその細さが絶妙なバランスを生み出してくれます。


特にワイドパンツや裾に生地が溜まるようなパンツとの相性は抜群。足元のボリュームを抑えることで、全体をすっきりと見せてくれます。
ボリュームスニーカーが定番となった今だからこそ、このシャープなシルエットは新鮮に映るはず。
個人的にもかなりおすすめしたい一足です。
いかがでしたでしょうか。
少しでもシューズ選びの参考になれば幸いです。
気になるアイテムがございましたら、ぜひ店頭またはオンラインストアにてご覧ください。
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店頭とはまた違った視点でご紹介しておりますので、よろしければそちらもご覧いただけますと幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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